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ソーシャルスキルトレーニング(SST)、コグトレについて

2月のさくらさくの会は、「ソーシャルスキルトレーニング(SST)」「コグトレ」についてお話致しました。

ソーシャルスキルとは、“人が社会で生きていくのに必要な技術”や

“人間関係や集団行動を上手に営んでいくための能力”などを指します。

生活場面で考えてみると…

・人と会ったら挨拶をする
・物を借りるときに「貸して」と言う
・分からないことがあったとき「分からない」と言う
・嫌なことをされたら、「嫌」「やめて」と言う
・相手の外見など、思ったことをそのまま言わない
・遊びやゲームのルールを守る

など、人と関わる際のルールやマナーはほとんどソーシャルスキルに入ると考えられます。

定型発達の子は、わざわざトレーニングをしなくても、周りの人の行動を見てソーシャルスキルを自然と身につけていきます。

一方、発達障がいの子は、周りの行動を見て自分の中に取り入れることを苦手とする子が多くいます。

つまり、社会の中での振る舞い方は、年齢を重ねたら自然と身につくと思われていましたが、発達障がいの子はそれが難しいというわけです。

今回は、ソーシャルスキルトレーニングの具体例を挙げながら、コグトレという最近注目を浴びているトレーニングについてもご紹介させていただきました。
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ビジョントレーニングについて

12月のさくらさくの会は、「ビジョントレーニング」についてお話致しました。

・文字の形を捉えるのが難しい子
・文字をきれいに書くのが難しい子
・音読する際に文字や行を飛ばしてしまう子
・体の動かし方にぎこちなさがある子

上記のようなしんどさを抱えるお子さんは、視機能に問題を抱えているかもしれません。

視機能とは・・・

見たいものに素早く目を動かす力
見た物の形や状態を把握する力
見たものに反応して体を正確に動かす力


などを指します。

学校の眼科検診では視力を測ってもらうことはできますが、視機能は測ってもらえないので、

『努力の足りない子だ』と思われてしまうことがあります。

人は、外部から得る情報のうち、8割を視覚から得ていると言われています。

そう考えると、視機能に問題を抱えているとそれだけで不利になってしまいます。

ビジョントレーニングを通して眼の使い方が身に付くと、子どもが本来持っていた力を発揮しやすくなるのが最大のメリットです!

会の中では、視機能を簡単にチェックする方法から、具体的なトレーニング方法まで説明し、実際に保護者の皆様にも体験していただきました。

思ったより手軽にでき、遊び感覚でできるものも多いので、「家でもやってみます!」と前向きなコメントもいただきました。

ビジョントレーニングは、アスリートのトレーニングでは当たり前のようになされており、大人にも効果的なトレーニングです。

本もたくさん出ていますので、興味のある方は一度お手に取ってみて下さい!
プロフィール

さくらさくの会

Author:さくらさくの会
おひさまの会は、すまいる・きっずとおひさまdekiruを利用されている保護者方の交流を図る活動しています。当ブログではイベントの予定などを掲載していきますので、ぜひご覧ください。
連絡先:
事務局(おひさまdekiru)
電話番号: 072-799-6000
アドレス: ohisama.dekiru@gmail.com
住所: 〒666-0143
  兵庫県川西市清和台西2丁目7-60

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